症状別ページ

ふらつきのしくみ ふらつきとは、平衡感覚に異常を来し、足取りがおぼつかなくなる状態をいいます。 ふらつきは、めまいと一緒に訴えられることが多いのですが、厳密にいえば両者の症状は少し異なります。 めまいの代表的な疾患である…

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むくみのしくみ むくみとは、血液中の水分が必要以上に血管の外に漏れだし、皮下の細胞と細胞の間に水分が余分にたまった状態のことをいいます。 医学用語的には「浮腫」といいます。 むくみは日常的によく起こる症状で、一般的に女性…

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しくみ 寒くなるとある程度手足が冷たくなることは当然のことですが、外気温にあまり関係なく、手足の先端が極端に温まりにくく、慢性的に冷えている感覚がある場合、それを「冷え症」といいます。 身体の内部から冷えている為、夏でも…

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症状 目が疲れる、かすむ、目の奥が痛む、まぶしい、充血など。 単に目の疲労というより身体的、精神的疲労が反映されている場合も多くあります。 原因 目自体に原因がある場合 近視・乱視・老眼・遠視などの屈折異常 ドライアイ …

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テニス肘・野球肩 テニス肘は、正式には「上腕骨外側上顆炎」といい、テニス選手によくある疾患です。 前腕の伸筋群である「長橈側手根伸筋」「短橈側手根伸筋」「総指伸筋」は、肘の外側の「外側上顆」という骨に付着していますが、テ…

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しくみ 「肋間神経痛」は特定の疾患名ではなく、様々な原因で起こる胸神経の領域の痛みとしての診断名です。 脊髄から出た胸神経は、12対の各肋骨の下縁を走行し、関節や筋肉、皮膚、胸膜などに分布するほか、交感神経ともつながって…

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筋・筋膜性疼痛症候群とは 筋肉(筋繊維)は、「筋膜」という膜によって包まれています。 筋繊維や筋膜は緊張すると血流障害を起こし、それによって「ズーン」とする重い鈍痛や、「ズッキ」とする刺すような鋭い痛みが生じることがあり…

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手の構造 手の骨は、手根骨、中手骨、指骨に分けられています。指の付け根にある関節は、中手指節関節(MP関節)といいます。 指骨には腱が付着し、骨と筋肉をつなぐ強靭な結合繊維で、「腱鞘」という膜に包まれています。 一方、「…

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しくみ あご周辺の痛みを一般に、「顎関節症」 といいます。 あごのあたりの顔面痛 あごの運動障害 動かしたときのあごの雑音 これが顎関節症における三大症状といわれて、主に、そしゃく時やあくびをした時などに生じます。 また…

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寝違えのしくみ 朝起きると、首が痛くて動かせない 原因不明の首の痛みが1週間以上続いている このような症状がある場合は、寝違えかもしれません。 言い方を変えれば、軽度の首の捻挫です。 同じ姿勢を長く続けたり、猫背や前かが…

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